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移転のご案内・電話番号も変更(2021/04/27)

4月29日から5月5日まで休業させていただきました後、5月6日(木)より東京・御徒町(台東区東上野)から上野地区(台東区北上野)に移転して営業をします。併せて電話・ファックス番号も変更になりますのでご案内します。

移転先住所:〒110-0014 東京都台東区上野1-12-4-605

      (シティアドバンス605号・1階は「ドミノピザ上野店」様)

新しい電話:03-6231-6066 ファックス:03-6231-7201

◎電車ご利用の場合

 JR上野駅・入谷口から昭和通り(国道4号線)沿いに入谷方面へ(徒歩8分)

 東京メトロ日比谷線・入谷駅(1番出口)より交差点を渡り上野方面へ(徒歩3分)

◎お車の場合

 国道4号線(昭和通り)沿い、入谷交差点(首都高1号線出口)より南へ約100メートル、南の方からお越しの場合は、清洲橋通りご利用も便利です。


ゴールデンウィークの休業・事務所移転について(2021/03/27)

ゴールデンウィークの休業は4月29日(金)~5月5日(水)を予定してます。現在使用しております台東区東上野のビルが取り壊しになる為、この期間に台東区内に移転します。新しい事務所は正式決定次第お知らせ致します。


2020年の内外金相場動向(2021/01/04)

≪NY金相場 2020年の動き 

 前年末からの海外金相場の上昇は、米中貿易摩擦の激化、中国での金需要増大期待などを受けたものでしたが、新年早々、米-イランの緊張激化との新材料から1月8日には一時1600ドルを突破しましたが、その後は1550ドルを支持線とした展開。1月末からは新型コロナウイルスの流行拡大に伴う世界の株価動向を睨んだ展開が見られました。2月18日には1600ドルを捉え、24日は株価暴落を材料に、金は一時1690ドル台まで急伸しました。その後NY株が急落、金も高値圏で売られやすい環境にもあり、荒っぽい展開。3月は中旬に1500ドルを割り込む急落、米再利下げも奏功せずNY株の再暴落、世界的な景気後退が危惧される中で、昨年12月以降の上昇を帳消しにしました。その後は再度上昇傾向で、米通貨当局の無制限の量的緩和などもあり4月6日には1693ドル台まで上昇、2・3月の高値を抜き201212月以来の高値を記録しました。414日にかけてさらに上伸し、1768ドルまで達しました。その後は原油相場や株価の動向、米国金利や雇用情勢、新型コロナウイルス感染状態や経済活動再開の動き、さらには米中関係などの材料が交錯し1680ドル台を下値にボックス相場が続きました。611日には、ゼロ金利維持政約8年ぶりの高値を記録、その後も堅調。30日には1800ドル乗せと8年8か月ぶりの高値を記録、香港をめぐる米中の対立やコロナウイルス感染「第2波」への警戒感が材料視されました。7月8日には1820ドル台と史上最高値を更新、21日の1843.9ドル以降8月6日まで13日間の連騰、7月24日には1897.5ドルとこれまでの最高値(2011年8月22日の1891.9ドル)を上回りました。その後初の2000ドル台に突入し、8月6日の2069.4ドルまで10日間連続の史上最高値更新場面となりました。この間、週新型コロナウイルスの感染拡大、米中領事館の閉鎖や香港・Tiktok問題など米中関係の悪化、ベイルートでの大規模な爆発などが材料視されました。その後8月11日に1946ドル台と前日比93ドルの大幅安。9月中旬までは1920ドルを下限に上下動を繰り返しましたが、下旬には1860ドル台まで軟化、10月には1900ドルを回復しましたが1900ドル前後の展開を続けました。29日には1860ドル台まで軟化しましたが、大統領選の11月3日には1910ドル台に上伸しました。大統領選の結果が遅れる中で5日に急伸、6日は1950ドルを回復、9月中旬以来の高値に達しました。しかし9日には一気に97ドル安と急落、その後は1900ドルを下回り、さらに23日には1837ドル台へ続落しました。新型コロナウイルスのワクチン開発が弱材料。24日以降も売られ27日には1800ドル割れの続落。しかし121日以降は下げ過ぎ感から反発、ドル安などから8日には1870ド付近まで上伸しました。それ以降は11月の高低値間の動きが続いています。12月後半は18501900ドル間で戻り歩調となっています。31日は1898ドル台きましして越年。

 

≪国内税込買取価格 2020年の動き

  2019年は1227日、5,790円(税込買取価格)と年内最高値で年を越しました。年明け1月6日は正月休み中の海外相場高を映し5,927円と一段高で始まり、海外相場高を映し2月25日は6,397円まで続伸しました。その後は海外相場の神経質な動きに連れ、3月17日には5,648円と3か月ぶりの安値に沈みました。3月4月は荒っぽい展開となりましたが、4月13日には2月25の高値にほぼ並び、税込小売価格は6,513円と、19801月に記録した6,495円の史上最高値を更新、14日はさらに上伸、買取価格も6,462円と40年前の高値を上回りました。その後は5月7日に6,300円と約1か月ぶりの安値を記録しましたが、8日は101円の急反発となりました。6月後半からはじり高の展開で、24日には6,615円と5月の高値(18日)を超えて最高値を更新、7月に入っても最高値更新場面となりました。15日には6,816円、21日には6,845円、22日に6,908円と続伸しました。4連休中の国内の換算値は続伸、27日は22日比229円高と7,000円を突破、30日には7,268円と続伸、31日の海外相場高を受け、8月3日は176円高の7,372円。5日は更に152円の続伸、7日には117円高と高値追いで連日の史上最高値更新場面となりました。11日は7日比116円安、12日には海外相場の大幅安を受け前日比353円安の7,207円に急落、1314日と続伸も14日の海外安から17日は100円程の反落となりました。18日はNY高から125円の反発、19日も29円高となり、12日の急落後は7,200円付近をサポートラインとして、比較的シッカリの展開。9月に入っても7,200円~7,400円の間でボックス相場。9月9日には7,190円に軟化、反落後の安値(8月25日の7,191円)と面合わせの水準となりました。10日には80円反発の7,270円、その後は円高も響き弱含みな展開、18日は7,186円と8月以降の安値を記録しました。4連休明けの23日は海外相場の急落を受けて18日比144円の大幅安、24日は140円の続落で6,902円となりました。以後は10月に入っては7,000円台に戻し小ジッカリに推移、12日は7,142円と9月18日以来の高値となりました。14日にはNY安を受けて92円の急落、15日は小幅安で7,007円まで下落しましたが、21日には7,092円と小ジッカリに推移、その後は7,000円付近の小幅な値動き、30日には6,856円と約3か月ぶりの安値となりました。前日のNY相場を受けて11月4日は107円高と続急伸、6日にも7,048円と急伸しました。しかし10日にはNY相場の急落を受け137円の大幅安。その後もほぼ連日の下落で、27日のNY安を受け1130日は6,512円と106円の続落となりました。12月に入ると戻り歩調、9日には6,829円と1130日の安値から317円の反発となりました。11月の高低値(7,0626,512円)の間動きが続きました。


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2019年の内外金相場動向(2020/01/10)

≪NY金相場 2019年の動き≫ ※2018年までの相場動向は「お知らせ」欄に掲載

 2019年のNY金相場は1月下旬に1300ドルを回復、2月19日には1340ドル台に乗せ、昨年4月以来の高値を記録しました。3月4日に1287ドル台へ続落、その後は5月いっぱいは1300ドルを挟んでの動きとなりました。米国金利引き下げ観測もあり6月には急伸、下旬には1400ドルを回復しました。7月は1400ドル台を維持しました。7月31日には米国の政策金利が10年ぶりに引き下げられました。8月6日には1480ドル台へ続伸し2013年4月中旬以来6年4か月ぶりの高値を記録、9月3日には米中貿易戦争の悪化から再び1550ドルを突破する戻り高値を更新しました。その後は1500ドル付近の動きを見せていましたが23日には1530ドル台へ急伸、しかし9月30日にはドル高を弱材料に1470ドル近辺まで下落しました。その後は1500ドル付近での攻防が続きましたが、11月5日には米中貿易摩擦緩和ムードを嫌気した売りに押され、1480ドル寸前まで下落、さらに9日には1450ドル前後と3ヶ月ぶりの安値となりました。その後は1450ドルをサポートラインに小ジッカリした動き。12月24日にはクリスマス休暇前の薄商いの中、ポジション調整の動きから急伸、11月初め以来の1500ドル回復となりました。

 

  ≪国内税込買取価格 2019年の動き

 2019年は前年からの上昇局面が2月下旬まで続き、1年ぶりの高値を記録しました。海外相場の軟調地合いを受けた5月まではじり安傾向で、5月29日に4,821円と1月中旬以来の安値に低迷しました。しかし6月には反発、海外相場高を受け4日に4,900円、14日に5,000円の大台を回復、25日には5,255円まで上昇し4年5か月ぶりの高値をつけました。7月11日には5,300円に上昇、2013年4月(消費税は当時5%)以来の高値、税込価格では1980年2月以来39年5カ月ぶりの高値となりました。7月後半も戻り高値を更新、31日には5,338円まで上伸しました。8月も堅調な推移で28日には5,597円に達しました。9月は高値を更新後、NY相場の下落から11日には5,523円と5日から142円の反落となりました。しかし円安も手伝い18日には5,601円まで戻し、25日には5,665円と9月5日の高値に並びました。10月も高値圏を持続、消費税の税率アップで小高い展開、10月10日には5,674円と9月の高値を上回る戻り高値更新、11月5日は5,741円と戻り高値を更新、39年9ヶ月ぶりの高値に達しました。海外相場の下落を受けて反落、11月下旬には9月中旬以来の安値圏での小浮動。12月は小高い展開、一時3か月ぶりの安値を付けましたが、その後はシッカリとした動きで24日には11月5日以来の高値を、25日には海外相場の急伸を映し5,748円と11月の5,741円を上回る戻り高値を更新しました。


2011年から2018年までのNY金相場の動向(2019/03/03)


20122013年>2012年11月下旬以降の急激な円安を映し、2013年4月の国内金価格は一時1980年3月以来 33年ぶりの高値に達しました。その後は、円安進行のストップと海外金相場の断続的な下落を映して6月末には買取価格が4,000を割り込む安値圏に急落しました。7月下旬にかけては4,400円台への反発したものの、8月は再度4,200円割れ。その後は海外相場の堅調を映して反発。9月は総じて軟調、10月後半は海外金相場の回復を映し反発、それ以降はほぼ4,200円~4,400円の動きが長期化、年末にかけ4,200円割れの場面もありました。

 

 20142015年>海外相場の堅調から2014年3月には一時4,700円台を記録、9月以降の円安再燃で12月には一時5000円の大台を回復、海外相場の軟調を円安が上回った展開が見られました。2015年はNY相場の急伸を映して1月下旬に5,298 円と税込買取価格では1980年以来35年ぶりの高値を付けました。その後は反落して4,800円に接近、6月にかけて円安などで5,000円を回復する場面もありました。しかしその後は断続的に下落、年末には4,400円すれすれまで下落しました。

 

2016年>17ヵ月ぶりの安値である4,400円すれすれまで下落して始まったものの、海外相場の上伸を映して3月11日の税込買取価格が4,941円と8ヶ月ぶりの高値を記録しました。海外相場の下落を受けて6月には4,540円台へ。7月には4,850円台まで反発する場面もありましたが、その後は円高傾向の中で再び軟調な展開となり、8月下旬には4,580円台へ続落しました。9月には4,700円を回復する場面もありましたが104日の海外金相場の急落を受けて5日には100円の大幅な下落を記録し4,500円がらみの展開となりました。10月末にかけて海外相場が円安にもかかわらずシッカリに推移したことを材料に反発し4,600円を回復しました。11月には海外金相場の急反落に連れ安となる場面もありましたが年末にかけて概ね4,600円前後の水準で推移しました。

 

2017年>ジリ高傾向の1年となりました。1月に4,700円台を回復、多少の上下動はあったものの、8月までは3月の高値・安値間の4,800円前後の動きに終始しました。しかし、8月末には海外相場の1300ドル回復からボックス相場は上抜け、9月1日には5,002円と2015年6月29日以来2年2か月ぶりの高値を記録しました。9月は5,000円~5,050円主流の上下動が続きましたが、海外金相場の続落を映し10月に入って4,930円台に下落しました。その後10月中旬には再び5,000円台を回復するなど概ね4,950円を上回る高値圏での展開を見せていました。しかし12月6日には海外相場の下落を受け4,912円に下落、続落して15日には4,858円と8月25日以来の安値を記録しました。しかしこれを安値に反発、12月後半は連日の上昇となり28日に5,000円の大台を回復、29日には5,028円と11月の高値(9日)に並びました。

 

2018年> 年明け4日は、海外相場の1300ドル回復を受け税込買取価格は5,073円でスタート、続伸して9日には1229日比99円高の5,127円と一段高。10日には49円の反落となりました。その後1月末にかけ軟調となりましたが、2月2日には5,072円と反発し高値水準を維持しました。5日以降は海外相場の軟調を受け円高傾向も追い打ちをかけ続落、7日に5,000円を割り、3月に入りと昨年12月の安値を下回り4,800円台主流で、19日には4,792円と昨年8月9日以来の安値となりました。これを安値に反発、4月も続伸し4,900円を突破、円安の支援もあり19日には4,990円と5,000円の大台に急接近しました。2月7日以来2カ月半ぶりの水準を回復。5月は前半は価格を維持していたものの後半は小安い展開、円高が響いた恰好。6月は前半は小ジッカリ推移していましたが15日のNY金相場の下落を映して18日に15日比77円安を記録、26日には4,779円まで続落して今年の安値を更新。29日には4,749円と1年3ヶ月ぶりの安値に落ち込みました。7月に入り反転、円安を映し13日には4,837円と安値から88円の上昇となりました。その後は海外相場安と円高から再び軟調に推移、31日には4,680円と昨年1月31日の4,677円以来1年半ぶりの安値を記録しました。8月に入っても相場は軟弱、中旬にかけさらに一段安となり、16日には4,458円と2016122日以来2年7か月ぶりの安値へ沈みました。その後は海外相場の反発と小幅ながらの円安で23日には安値から100円程の反発となりました。27日は前週末の海外相場の反発を受け78円高となりました。その後は4,600円前後の動きから9月21日には4,680円まで回復しました。10月に入り3日には海外相場の1200ドル回復を映し前日比53円高の4,725円に上昇、7月20日以来の高値を回復しました。しかし8日の海外相場の下落、対ユーロでのドル高にも拘わらず逆に円高に振れ9日には国内金は5日比で66円安の4,636円に下落しました。12日には97円の急反発、世界同時株安を受けたNY金相場高を映したもの。1016日に4,729円、24日に4,765円まで上昇、3か月ぶりの水準を回復しました。さらに11月5日には4,812円と7月13日以来の高値を回復しました。しかし1112日、13日と下落し高値から100円強の反落となりました。その後12月にかけては堅調で、12月6日には最近の高値である11月5日の4,812円を上回り7月13日の4,837円以来5か月ぶりの高値を回復しました。さらに1214日には4,857円と6月19日以来半年ぶりの高値を回復しました。1228日に4,860円と6月中旬以来の高値を回復して越年しました。


2012年から2018年までの国内金価格(税込買取価格)の推移(2019/03/03)


20122013年>2012年11月下旬以降の急激な円安を映し、2013年4月の国内金価格は一時1980年3月以来 33年ぶりの高値に達しました。その後は、円安進行のストップと海外金相場の断続的な下落を映して6月末には買取価格が4,000を割り込む安値圏に急落しました。7月下旬にかけては4,400円台への反発したものの、8月は再度4,200円割れ。その後は海外相場の堅調を映して反発。9月は総じて軟調、10月後半は海外金相場の回復を映し反発、それ以降はほぼ4,200円~4,400円の動きが長期化、年末にかけ4,200円割れの場面もありました。

 

 20142015年>海外相場の堅調から2014年3月には一時4,700円台を記録、9月以降の円安再燃で12月には一時5000円の大台を回復、海外相場の軟調を円安が上回った展開が見られました。2015年はNY相場の急伸を映して1月下旬に5,298 円と税込買取価格では1980年以来35年ぶりの高値を付けました。その後は反落して4,800円に接近、6月にかけて円安などで5,000円を回復する場面もありました。しかしその後は断続的に下落、年末には4,400円すれすれまで下落しました。

 

2016年>17ヵ月ぶりの安値である4,400円すれすれまで下落して始まったものの、海外相場の上伸を映して3月11日の税込買取価格が4,941円と8ヶ月ぶりの高値を記録しました。海外相場の下落を受けて6月には4,540円台へ。7月には4,850円台まで反発する場面もありましたが、その後は円高傾向の中で再び軟調な展開となり、8月下旬には4,580円台へ続落しました。9月には4,700円を回復する場面もありましたが104日の海外金相場の急落を受けて5日には100円の大幅な下落を記録し4,500円がらみの展開となりました。10月末にかけて海外相場が円安にもかかわらずシッカリに推移したことを材料に反発し4,600円を回復しました。11月には海外金相場の急反落に連れ安となる場面もありましたが年末にかけて概ね4,600円前後の水準で推移しました。

 

2017年>ジリ高傾向の1年となりました。1月に4,700円台を回復、多少の上下動はあったものの、8月までは3月の高値・安値間の4,800円前後の動きに終始しました。しかし、8月末には海外相場の1300ドル回復からボックス相場は上抜け、9月1日には5,002円と2015年6月29日以来2年2か月ぶりの高値を記録しました。9月は5,000円~5,050円主流の上下動が続きましたが、海外金相場の続落を映し10月に入って4,930円台に下落しました。その後10月中旬には再び5,000円台を回復するなど概ね4,950円を上回る高値圏での展開を見せていました。しかし12月6日には海外相場の下落を受け4,912円に下落、続落して15日には4,858円と8月25日以来の安値を記録しました。しかしこれを安値に反発、12月後半は連日の上昇となり28日に5,000円の大台を回復、29日には5,028円と11月の高値(9日)に並びました。

 

2018年> 年明け4日は、海外相場の1300ドル回復を受け税込買取価格は5,073円でスタート、続伸して9日には1229日比99円高の5,127円と一段高。10日には49円の反落となりました。その後1月末にかけ軟調となりましたが、2月2日には5,072円と反発し高値水準を維持しました。5日以降は海外相場の軟調を受け円高傾向も追い打ちをかけ続落、7日に5,000円を割り、3月に入りと昨年12月の安値を下回り4,800円台主流で、19日には4,792円と昨年8月9日以来の安値となりました。これを安値に反発、4月も続伸し4,900円を突破、円安の支援もあり19日には4,990円と5,000円の大台に急接近しました。2月7日以来2カ月半ぶりの水準を回復。5月は前半は価格を維持していたものの後半は小安い展開、円高が響いた恰好。6月は前半は小ジッカリ推移していましたが15日のNY金相場の下落を映して18日に15日比77円安を記録、26日には4,779円まで続落して今年の安値を更新。29日には4,749円と1年3ヶ月ぶりの安値に落ち込みました。7月に入り反転、円安を映し13日には4,837円と安値から88円の上昇となりました。その後は海外相場安と円高から再び軟調に推移、31日には4,680円と昨年1月31日の4,677円以来1年半ぶりの安値を記録しました。8月に入っても相場は軟弱、中旬にかけさらに一段安となり、16日には4,458円と2016122日以来2年7か月ぶりの安値へ沈みました。その後は海外相場の反発と小幅ながらの円安で23日には安値から100円程の反発となりました。27日は前週末の海外相場の反発を受け78円高となりました。その後は4,600円前後の動きから9月21日には4,680円まで回復しました。10月に入り3日には海外相場の1200ドル回復を映し前日比53円高の4,725円に上昇、7月20日以来の高値を回復しました。しかし8日の海外相場の下落、対ユーロでのドル高にも拘わらず逆に円高に振れ9日には国内金は5日比で66円安の4,636円に下落しました。12日には97円の急反発、世界同時株安を受けたNY金相場高を映したもの。1016日に4,729円、24日に4,765円まで上昇、3か月ぶりの水準を回復しました。さらに11月5日には4,812円と7月13日以来の高値を回復しました。しかし1112日、13日と下落し高値から100円強の反落となりました。その後12月にかけては堅調で、12月6日には最近の高値である11月5日の4,812円を上回り7月13日の4,837円以来5か月ぶりの高値を回復しました。さらに1214日には4,857円と6月19日以来半年ぶりの高値を回復しました。1228日に4,860円と6月中旬以来の高値を回復して越年しました。


2020 東京パラリンピック記念銀貨(第1弾)(2016/10/17)

リオから東京へ 開催都市引継記念(2016年12月発行予定)


2020 東京オリンピック記念銀貨(第1弾)(2016/10/17)

リオから東京へ 開催都市引継記念(2016年12月発行予定)


第8回アジア冬季競技大会 記念カラー銀貨(2016/10/17)

2017年2月に札幌・帯広で開催の第8回アジア冬季競技大会 記念カラー銀貨(2017年1月発行予定)


記念金貨の買取 受付時間月~金10:00~16:00 TEL03-6231-6066 FAX03-6231-7201 銘柄をご指定の上、電話・FAXにてお問い合わせください。ご来社の場合は必ずお電話にてご予約ください。※時間外や土日祝日のご来社もご相談に応じます。※当日の価格は10時には確定します。
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