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特別ご提供品のページに記念金貨の特価販売を掲載中(2019/10/11)

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     特別ご提供品のページをご覧下さい。


2011年から2018年までのNY金相場の動向(2019/03/03)


20122013年>2012年11月下旬以降の急激な円安を映し、2013年4月の国内金価格は一時1980年3月以来 33年ぶりの高値に達しました。その後は、円安進行のストップと海外金相場の断続的な下落を映して6月末には買取価格が4,000を割り込む安値圏に急落しました。7月下旬にかけては4,400円台への反発したものの、8月は再度4,200円割れ。その後は海外相場の堅調を映して反発。9月は総じて軟調、10月後半は海外金相場の回復を映し反発、それ以降はほぼ4,200円~4,400円の動きが長期化、年末にかけ4,200円割れの場面もありました。

 

 20142015年>海外相場の堅調から2014年3月には一時4,700円台を記録、9月以降の円安再燃で12月には一時5000円の大台を回復、海外相場の軟調を円安が上回った展開が見られました。2015年はNY相場の急伸を映して1月下旬に5,298 円と税込買取価格では1980年以来35年ぶりの高値を付けました。その後は反落して4,800円に接近、6月にかけて円安などで5,000円を回復する場面もありました。しかしその後は断続的に下落、年末には4,400円すれすれまで下落しました。

 

2016年>17ヵ月ぶりの安値である4,400円すれすれまで下落して始まったものの、海外相場の上伸を映して3月11日の税込買取価格が4,941円と8ヶ月ぶりの高値を記録しました。海外相場の下落を受けて6月には4,540円台へ。7月には4,850円台まで反発する場面もありましたが、その後は円高傾向の中で再び軟調な展開となり、8月下旬には4,580円台へ続落しました。9月には4,700円を回復する場面もありましたが104日の海外金相場の急落を受けて5日には100円の大幅な下落を記録し4,500円がらみの展開となりました。10月末にかけて海外相場が円安にもかかわらずシッカリに推移したことを材料に反発し4,600円を回復しました。11月には海外金相場の急反落に連れ安となる場面もありましたが年末にかけて概ね4,600円前後の水準で推移しました。

 

2017年>ジリ高傾向の1年となりました。1月に4,700円台を回復、多少の上下動はあったものの、8月までは3月の高値・安値間の4,800円前後の動きに終始しました。しかし、8月末には海外相場の1300ドル回復からボックス相場は上抜け、9月1日には5,002円と2015年6月29日以来2年2か月ぶりの高値を記録しました。9月は5,000円~5,050円主流の上下動が続きましたが、海外金相場の続落を映し10月に入って4,930円台に下落しました。その後10月中旬には再び5,000円台を回復するなど概ね4,950円を上回る高値圏での展開を見せていました。しかし12月6日には海外相場の下落を受け4,912円に下落、続落して15日には4,858円と8月25日以来の安値を記録しました。しかしこれを安値に反発、12月後半は連日の上昇となり28日に5,000円の大台を回復、29日には5,028円と11月の高値(9日)に並びました。

 

2018年> 年明け4日は、海外相場の1300ドル回復を受け税込買取価格は5,073円でスタート、続伸して9日には1229日比99円高の5,127円と一段高。10日には49円の反落となりました。その後1月末にかけ軟調となりましたが、2月2日には5,072円と反発し高値水準を維持しました。5日以降は海外相場の軟調を受け円高傾向も追い打ちをかけ続落、7日に5,000円を割り、3月に入りと昨年12月の安値を下回り4,800円台主流で、19日には4,792円と昨年8月9日以来の安値となりました。これを安値に反発、4月も続伸し4,900円を突破、円安の支援もあり19日には4,990円と5,000円の大台に急接近しました。2月7日以来2カ月半ぶりの水準を回復。5月は前半は価格を維持していたものの後半は小安い展開、円高が響いた恰好。6月は前半は小ジッカリ推移していましたが15日のNY金相場の下落を映して18日に15日比77円安を記録、26日には4,779円まで続落して今年の安値を更新。29日には4,749円と1年3ヶ月ぶりの安値に落ち込みました。7月に入り反転、円安を映し13日には4,837円と安値から88円の上昇となりました。その後は海外相場安と円高から再び軟調に推移、31日には4,680円と昨年1月31日の4,677円以来1年半ぶりの安値を記録しました。8月に入っても相場は軟弱、中旬にかけさらに一段安となり、16日には4,458円と2016122日以来2年7か月ぶりの安値へ沈みました。その後は海外相場の反発と小幅ながらの円安で23日には安値から100円程の反発となりました。27日は前週末の海外相場の反発を受け78円高となりました。その後は4,600円前後の動きから9月21日には4,680円まで回復しました。10月に入り3日には海外相場の1200ドル回復を映し前日比53円高の4,725円に上昇、7月20日以来の高値を回復しました。しかし8日の海外相場の下落、対ユーロでのドル高にも拘わらず逆に円高に振れ9日には国内金は5日比で66円安の4,636円に下落しました。12日には97円の急反発、世界同時株安を受けたNY金相場高を映したもの。1016日に4,729円、24日に4,765円まで上昇、3か月ぶりの水準を回復しました。さらに11月5日には4,812円と7月13日以来の高値を回復しました。しかし1112日、13日と下落し高値から100円強の反落となりました。その後12月にかけては堅調で、12月6日には最近の高値である11月5日の4,812円を上回り7月13日の4,837円以来5か月ぶりの高値を回復しました。さらに1214日には4,857円と6月19日以来半年ぶりの高値を回復しました。1228日に4,860円と6月中旬以来の高値を回復して越年しました。


2012年から2018年までの国内金価格(税込買取価格)の推移(2019/03/03)


20122013年>2012年11月下旬以降の急激な円安を映し、2013年4月の国内金価格は一時1980年3月以来 33年ぶりの高値に達しました。その後は、円安進行のストップと海外金相場の断続的な下落を映して6月末には買取価格が4,000を割り込む安値圏に急落しました。7月下旬にかけては4,400円台への反発したものの、8月は再度4,200円割れ。その後は海外相場の堅調を映して反発。9月は総じて軟調、10月後半は海外金相場の回復を映し反発、それ以降はほぼ4,200円~4,400円の動きが長期化、年末にかけ4,200円割れの場面もありました。

 

 20142015年>海外相場の堅調から2014年3月には一時4,700円台を記録、9月以降の円安再燃で12月には一時5000円の大台を回復、海外相場の軟調を円安が上回った展開が見られました。2015年はNY相場の急伸を映して1月下旬に5,298 円と税込買取価格では1980年以来35年ぶりの高値を付けました。その後は反落して4,800円に接近、6月にかけて円安などで5,000円を回復する場面もありました。しかしその後は断続的に下落、年末には4,400円すれすれまで下落しました。

 

2016年>17ヵ月ぶりの安値である4,400円すれすれまで下落して始まったものの、海外相場の上伸を映して3月11日の税込買取価格が4,941円と8ヶ月ぶりの高値を記録しました。海外相場の下落を受けて6月には4,540円台へ。7月には4,850円台まで反発する場面もありましたが、その後は円高傾向の中で再び軟調な展開となり、8月下旬には4,580円台へ続落しました。9月には4,700円を回復する場面もありましたが104日の海外金相場の急落を受けて5日には100円の大幅な下落を記録し4,500円がらみの展開となりました。10月末にかけて海外相場が円安にもかかわらずシッカリに推移したことを材料に反発し4,600円を回復しました。11月には海外金相場の急反落に連れ安となる場面もありましたが年末にかけて概ね4,600円前後の水準で推移しました。

 

2017年>ジリ高傾向の1年となりました。1月に4,700円台を回復、多少の上下動はあったものの、8月までは3月の高値・安値間の4,800円前後の動きに終始しました。しかし、8月末には海外相場の1300ドル回復からボックス相場は上抜け、9月1日には5,002円と2015年6月29日以来2年2か月ぶりの高値を記録しました。9月は5,000円~5,050円主流の上下動が続きましたが、海外金相場の続落を映し10月に入って4,930円台に下落しました。その後10月中旬には再び5,000円台を回復するなど概ね4,950円を上回る高値圏での展開を見せていました。しかし12月6日には海外相場の下落を受け4,912円に下落、続落して15日には4,858円と8月25日以来の安値を記録しました。しかしこれを安値に反発、12月後半は連日の上昇となり28日に5,000円の大台を回復、29日には5,028円と11月の高値(9日)に並びました。

 

2018年> 年明け4日は、海外相場の1300ドル回復を受け税込買取価格は5,073円でスタート、続伸して9日には1229日比99円高の5,127円と一段高。10日には49円の反落となりました。その後1月末にかけ軟調となりましたが、2月2日には5,072円と反発し高値水準を維持しました。5日以降は海外相場の軟調を受け円高傾向も追い打ちをかけ続落、7日に5,000円を割り、3月に入りと昨年12月の安値を下回り4,800円台主流で、19日には4,792円と昨年8月9日以来の安値となりました。これを安値に反発、4月も続伸し4,900円を突破、円安の支援もあり19日には4,990円と5,000円の大台に急接近しました。2月7日以来2カ月半ぶりの水準を回復。5月は前半は価格を維持していたものの後半は小安い展開、円高が響いた恰好。6月は前半は小ジッカリ推移していましたが15日のNY金相場の下落を映して18日に15日比77円安を記録、26日には4,779円まで続落して今年の安値を更新。29日には4,749円と1年3ヶ月ぶりの安値に落ち込みました。7月に入り反転、円安を映し13日には4,837円と安値から88円の上昇となりました。その後は海外相場安と円高から再び軟調に推移、31日には4,680円と昨年1月31日の4,677円以来1年半ぶりの安値を記録しました。8月に入っても相場は軟弱、中旬にかけさらに一段安となり、16日には4,458円と2016122日以来2年7か月ぶりの安値へ沈みました。その後は海外相場の反発と小幅ながらの円安で23日には安値から100円程の反発となりました。27日は前週末の海外相場の反発を受け78円高となりました。その後は4,600円前後の動きから9月21日には4,680円まで回復しました。10月に入り3日には海外相場の1200ドル回復を映し前日比53円高の4,725円に上昇、7月20日以来の高値を回復しました。しかし8日の海外相場の下落、対ユーロでのドル高にも拘わらず逆に円高に振れ9日には国内金は5日比で66円安の4,636円に下落しました。12日には97円の急反発、世界同時株安を受けたNY金相場高を映したもの。1016日に4,729円、24日に4,765円まで上昇、3か月ぶりの水準を回復しました。さらに11月5日には4,812円と7月13日以来の高値を回復しました。しかし1112日、13日と下落し高値から100円強の反落となりました。その後12月にかけては堅調で、12月6日には最近の高値である11月5日の4,812円を上回り7月13日の4,837円以来5か月ぶりの高値を回復しました。さらに1214日には4,857円と6月19日以来半年ぶりの高値を回復しました。1228日に4,860円と6月中旬以来の高値を回復して越年しました。


2020 東京パラリンピック記念銀貨(第1弾)(2016/10/17)

リオから東京へ 開催都市引継記念(2016年12月発行予定)


2020 東京オリンピック記念銀貨(第1弾)(2016/10/17)

リオから東京へ 開催都市引継記念(2016年12月発行予定)


第8回アジア冬季競技大会 記念カラー銀貨(2016/10/17)

2017年2月に札幌・帯広で開催の第8回アジア冬季競技大会 記念カラー銀貨(2017年1月発行予定)


東日本大震災復興記念貨幣(第4次貨)(2016/10/17)

東日本大震災復興記念貨幣 第4次金貨・銀貨のデザイン


東日本大震災復興記念貨幣(第3次貨)(2016/10/17)

東日本大震災復興記念貨幣 第3次金貨・銀貨のデザイン


東日本大震災復興記念貨幣(第2次貨)(2016/10/17)

東日本大震災復興記念貨幣 第2次金貨・銀貨のデザイン


東日本大震災復興記念貨幣(2015/08/01)

 東日本大震災復興記念貨幣は平成27年度に4種類の金貨および銀貨が発行されます。第1次記念貨幣が出回ってきています。

 写真左は金貨表面で、金貨・銀貨ともこのシリーズの共通デザイン。中央は1次貨の金貨、右は1次貨の銀貨デザイン。金貨は直径26ミリ、重量は15.6グラム(1/2オンス)、銀貨は直径40ミリ、31.1グラム(1オンス)。1次貨の発行枚数は、金貨が14,000枚、銀貨が60,000枚。2次~4次貨は27年度中に順次発行されます。

 ご売却をご希望の方は、電話にて価格をご確認ください。


記念金貨の買取 受付時間月~金10:00~16:00 TEL03-5818-1001 FAX03-5818-1002 銘柄をご指定の上、電話・FAXにてお問い合わせください。ご来社の場合は必ずお電話にてご予約ください。※時間外や土日祝日のご来社もご相談に応じます。※当日の価格は10時には確定します。
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